優等生歴18年、私はいかにして勉強してきたか。

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長い休暇を宿題でメリハリ

宿題というと、やっぱり小・中・高校生と夏休みや冬休みの長期休暇に出される宿題のイメージが一番強い。
大体長期休暇の時にはドリルや読書感想文などたくさんの宿題が出される。
その中でドリル等は私は嫌いじゃなかった。
でも毎日1ページをこなすのではなく、ババっとまとめてやってしまうのが好きだった。
読書感想文も大好き。
もともと本が好きだったから、読書感想文は苦痛じゃなかった。
一方、大嫌いだったのが、習字や自由研究。

    習字は字が下手で、この宿題の習字が休み明けに教室に貼り出されるのが本当に嫌だった。
    小学校の頃だと、○○キャンペーンのポスター応募なんてのもあって、必ず絵を描かされていた。
    絵も大嫌いな私は、小学校のとき一度、父親に頼んで書いてもらったことがある。
    それが選ばれてしまい…バツが悪くなって母親とともに先生に「ごめんなさい」と頭を下げに行ったこともある。
    当然、賞も無し。
    (母親は父親が書いたことをしらなかったので、母にも後で謝った)
    宿題はどんなに下手でもちゃんと自分でやらなくちゃいけないなって思った。

    長期休暇の宿題。
    めんどくさいなって思ってもいたけど、今思うと長い休暇の上でメリハリをつけるいいものだなって思う。
    宿題もなくただ休みが長いだけだと、ダラダラしちゃいそうだから。

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